中古バイク購入について
中古バイクの最大の魅力は、欲しいバイクが安く買えることです。走行距離がわずかでも、新車価格より10〜20万円安くなることがあります。事故車でさえなければお買い得と言えますね。 中古バイクは、年式が新しいほど、また人気車種であるほど値段が高くなります。またトラブルが発生した場合は解決が難しく、中古バイクには当たり外れがあるのも事実。購入には実際に見て買うのが一番安心です。その際次のようなことに注意するといいでしょう。
・バイク全体を見る〜横、前後、左右、いろいろなところから見ておかしいと思ったものは避けたほうが無難。 ・座り心地をみる。 ・タイヤの状態を見る〜溝がないものやゴムが割れてきている場合は、交換の必要がある。
・ディスクローターの状態を見る〜走行距離が少ないのにガタが出ている場合は要注意。 ・フロントフォークの状態を見る〜サビていたらやめたほうがいい。 ・チェーンを見る〜サビがないか、伸びたときの調整する余裕があるかどうか確認。
・スイングアームを確認する〜事故車だとスイングアームが曲がっていることがある。 ・ホースやゴム部品の状態を確認する。 ・ライト類やスイッチを確認する。 ・燃料タンクがサビていないか見る。 ・エンジンをかける〜エンジン音やアイドリングの安定性、オイルにじみがあるか、廃棄漏れがあるかなどを確認する。
中古バイクは、購入後メンテナンスが必要になってくることが多いもの。ビギナーの場合サポートがしっかりしたショップで購入したほうがいいでしょう。 なお、購入する際には事前にネットなどで中古バイクに関する情報を調べることをオススメします。信頼のおけるバイクショップで買う場合は別ですが、そうでない場合、ショップの言うことをすべて信用するのは避けたほうがいいかもしれません。(^o^)
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